ギフトショー REPORT


 

ギフトショー 、今回は青海展示棟で初の出展となりました。

3日間、多くのお客様にご来場いただきました。ありがとうございました!!

産地の豚革のPRを目的として、東京都・東京製革業産地振興協議会のTOKYO PIGSKINのブースの1つとして参加しました。

豚革は、国産豚肉の副産物のみで自給できる皮革です。

精肉になる際に出る皮で、なめされて革になり、動物の生命を余すことなく使い、とてもエコな皮革素材です。

豚革の産地は、東京の墨田になります。

 

TOKYO LEATHER FACTORYで出展しました。

「洗って、使って、そだつ革」、洗える革のシリーズが現状のラインナップですが、

今回は新ラインナップを発表しました。

「豚革の素材感をそのまんま」

豚革は、国産豚肉の副産物のみで自給できる持続可能なエコな素材です。

豚革の肌は、毛穴は、貫通しており、吸湿・放湿に優れている天然の機能を持つ一方、欠点は、他の動物と比較すると傷が多いとされています。

私たちは、豚革のそのままの風合いを活かし、傷などは天然の模様、生きた証として大切に使用します。

革は、豚革のタンニンなめし革です。

傷は自然な柄として、使用します。

天然の模様、生きた証として大切に使用します。

生成りと墨の2色展開。

1枚仕立ての革の風合いを感じるバッグ達。

今回は小物も充実。

新商品のお問い合わせは、下記「conotact」にてお願いします。

少しでも、豚革の魅力や可能性について感じていただけましたら、幸いです!

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2020年02月08日 | Posted in NEWS | | No Comments » 

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